引越し手続きガイド
引越し前の手続-電話・新聞・プロバイダーの手配
引越し先でスムーズに電話を使うために
近年は携帯電話が普及し、自宅の電話にあまり必要性を感じていない方も多いでしょう。しかし、電話が使えなければ、インターネットの接続ができない場合もあります。快適な生活を送るためにも、電話会社への連絡も早めに済ませておきましょう。
手続き方法は各会社によって違いますが、大抵の場合、移転等の受付電話番号へ電話し、引越し予定日、新住所等を伝えます。また、インターネットで手続きを行っている会社も多いようですので、引越し前にあらかじめ確認・申し込みをしておくとスムーズでしょう。
新聞の手配
忘れがちなのが、新聞販売店への手配です。
定期購読をしている新聞の販売店に移転・購買中止の連絡をします。その際に忘れてはならないことは、日割りで計算される引越し日までの料金精算をしに来てくれる日時を確認することです。引越し後におこなうのは面倒なので、あらかじめ確実に精算をしておきましょう。
新居に引越しをした後も、同じ新聞を継続して購読したい場合は、本社に連絡します。新居を管轄する販売店を教えてくれますので、その販売店に申し込みましょう。その際には、引越しの1週間前から遅くとも2日前までに連絡を入れておくとスムーズに進みます。
インターネットのプロバイダーの手配
また、インターネット接続プロバイダーにも移転・利用停止の連絡が必要です。
プロバイダーによっては、お手続きの翌月末までのご利用料金がかかる場合もありますので、お早目の手続きをおすすめです。プロバイダー 解約方法はこちら
インターネットの接続回線は、お住まいのエリアや建物により、利用できる回線・プロバイダーが制限されますがお引越し先のインターネット接続環境の情報がわかっていれば、事前に申込みをすることができます。お引越し先でご利用されるプロバイダーに事前にお申込みをしておくと、移転後スムーズにネットを使うことができるでしょう。
通信費は立派な固定費ですので、お引越しを機会に月額料金の安いプロバイダーにするなどプランの見直しをするのも良いでしょう。
その他の手配
以上にあげたものは、必ず連絡が必要となるものですが、それ以外にも連絡が必要となるところはあります。
1. 牛乳販売店
2. スポーツクラブ
3. 各種クレジットカード
4. 各種銀行
5. 各種保険会社
6. 携帯電話会社
7. 各種免許
忘れずに連絡をしておきましょう。