引越し手続きガイド
旧居と新居-新居に入居する時の注意点
隣家・貸主に挨拶をする
引越しが終わったら、ご近所への挨拶まわりをしましょう。賃主やお隣、上下階の方々とはこれから長いおつきあいとなるので、挨拶は大事なことです。
菓子折りをもってまわる方もいますが、引越し後の掃除などでバタバタしている場合でも、ひとことだけは顔みせをしておきましょう。
とくに女性が一人で暮らす場合は、同じ女性の近隣の方をみつけてご挨拶しておくと心強いでしょう。
新居に汚れや傷がないかチェック
入居前に、賃主や管理会社の方と立ち会って室内の点検を行うことが重要です。新居に傷や汚れがないか、エアコン等の設備が正常に使用できるかなど、あらかじめチェックしましょう。
これは次に引越しをする退去時に、消耗状況を確認する為に非常に重要になります。敷金の清算など、原状回復の費用負担額を決定する際に影響が大きいからです。
入居者と管理会社の双方で書面を交わすなどの確認をとっておくことが最も良いでしょう。退去時の敷金清算の際にトラブル等が起こらないよう避けられます。
特に、壁や床などに大きい傷がある場合は、退去時の原状回復の方法について、十分確認しておくことが大事です。
契約書はしっかり保管!
賃貸契約書、重要事項の説明書など賃主または管理会社から受け取った書類は、大切に保管しておくのが原則です。
契約内容をしっかり読んで、不明な点はきちんと問い合わせしておきましょう。これらの書類は契約が終了する退去時まで必要です。