引越し手続きガイド
荷物の整理-新しく購入するもの
まずはレイアウトイメージを
新居へと引越しをした際は、家具や電化製品なども新しくしたいものですよね。
ただせっかく購入したのに新居で使えなかったなどという悲しい思いをしないためにも、購入前にその家具が設置可能かということを、きちんと確認しておくことが大切です。
まずは新居の下見で部屋の寸法やコンセント位置、アンテナの引き込み線の位置などを確認します。家具をどのように配置するかなどの、レイアウトイメージをつくるのです。
大まかな部屋の間取りのスケッチに家具の配置図を書き出してみると、イメージしやすくなるはずです。
新居で使えるものや、新しく購入しなければならないものが見えてくるでしょう。
新居での確認
新規購入するものをリストアップしていきます。
例えばブラインドやカーテンのサイズが旧居と異なる場合も新規購入が必要となりますし、エアコンの室外機をおくスペースがない場合なども、新たに購入しなければなりません。
ざっとですが、新居で確認しておく項目をあげていきます。
1. ガス器具…都市ガスは全国で13種類あり、転居先によっては手持ちの額器具が使用不可能な場合もあります。
2. 便座カバー…O型、U型どちらかを確認しましょう。
3. カーペット、ラグ類…部屋のサイズをチェックしましょう。
4. コンセント位置…延長コードを使用しないと思った通りの家具のレイアウトが出来ない場合もあります。
5. エアコンの取り付け位置…窓枠型か、壁掛けタイプなのかをチェックします。
6. 窓枠の天地左右サイズ…カーテン、ブラインドを購入する前に必ず確認しましょう。
新居の状態にもよりますが、上記の項目だけでも事前確認しておくと、ロスが少なくなります。